第68回全日本バレーボール高校選手権大会(春高バレー)県予選会最終日は26日、花巻市総合体育館で男女の決勝を行い、男子は一関修紅が3-1で盛岡南に逆転勝ちし、女子は盛岡誠桜が一関修紅に3-0で快勝した。一関修紅は4年連続10度目、盛岡誠桜は2年連続21度目の優勝を果たし、全国大会出場を決めた。

 一関修紅は第1セットを落としたが、第2セット以降は流れをつかみ3セット連取で勝利。エース福士徳紀(2年)の高さある強打とブロックで押し切った。盛岡誠桜は1セットも落とさず快勝。セッター大崎千裕(2年)の正確なトスワークから、センター渡辺真恵(2年)の速攻で突き放した。全国大会は...    
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