第27回秋季東北高校軟式野球大会最終日は26日、岩手県の山田町民総合運動公園野球場で決勝を行い、本県代表の秋田商が専大北上(岩手)を1—0で下し、2年ぶり4度目の優勝を飾った。

 秋田商が少ない好機を生かし、投手陣も踏ん張り接戦を制した。秋田商・浦山と専大北上・及川の両先発は、三回までともに三者凡退に抑えた。秋田商は四回、先頭の小松が遊撃への内野安打で出塁。続く奈良への初球が捕逸となり、一走・小松が一気に三進。鈴木の内野ゴロで小松が生還し、1点をもぎ取った。四回から桑原、八回からは小松が相手打線を無安打に抑え、逃げ切った。


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