来月4日に中国で開幕するアジアサッカー連盟U―16(16歳以下)女子選手権の日本代表に、前橋育英高2年のGK小暮千晶が選ばれた。これまで代表の練習参加もなく、いきなりのメンバー入り。「初選出だが気持ちでは誰にも負けない。自信を持って戦ってきたい」と意気込んでいる。招集された23人の中で最長身、168センチの高さを生かしたハイボールへの対応が持ち味。育英の大手真智子監督は「コーチングも的確で本番に強い」と太鼓判を押す。

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