バドミントンの全日本学生選手権(インカレ)団体で、龍大の女子が2年連続の準優勝、男子が初のベスト4入りと健闘した。元日本代表監督の下、切磋琢磨(せっさたくま)して力を伸ばし、全国に存在感を示した。

 団体はシングルス3人、ダブルス2組で争う。ユニバーシアード日本代表の下田(3年)を擁し、関西学生リーグ10連覇中の女子は、準決勝までの全4試合をストレートで勝ち上がった。

 決勝は昨年と同じ筑波大との顔合わせ。森(2年)が第2シングルスを制し、公受(おおやけ)(4年)小見山(3年)組が第2ダブルスを奪ったが、2-3で惜敗した。前回0-3で敗れた因縁の相手に最...    
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