京都サンガFCの下部組織・サンガU-15が、関西の中学年代で戦う「高円宮杯サンライズリーグ」で史上初となる無敗での初優勝を飾った。12月に茨城県で開幕する全日本ユース選手権の出場権も獲得。快挙にも主将のMF江川は「歴史の一ページに名を刻めたのは大きいけど、優勝は通過点。本大会で頂点に立ちたい」と、慢心はない。

 リーグは2009年に始まり、今季はC大阪やG大阪、神戸などJクラブを含め計12チームで2回戦総当たり戦を行った。サンガは17日の岩田FCとの最終戦で、後半に5得点して6-1と圧勝。18勝4分けの勝ち点58として、2位C大阪に同8差をつけ無敗で王者になった。 [記事全文]