ラグビー・ワールドカップ(W杯)イングランド大会で日本代表として戦った神戸製鋼の4選手が26日、神戸市東灘区の神鋼灘浜グラウンドであったチーム練習に合流し、来月開幕するトップリーグでの覇権奪回に向け、精力的に汗を流した。

 フッカー木津武士、プロップ山下裕史、ロック伊藤鐘史、CTBクレイグ・ウィングの4人。13日の帰国会見後、オフを経て始動した。W杯後の変化を問われ、伊藤は「幼稚園で子どもがラグビーボールを使って遊んでいる姿を見て、勝つことが一番の普及やなと実感した」と語り、「今は神戸で結果を残すことだけを考えている」と気持ちを新たにしていた。

 神鋼は...    
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