大相撲九州場所(11月8日初日・福岡国際センター)の新番付が26日、日本相撲協会から発表され、横綱陣は秋場所で2度目の優勝を果たした鶴竜が横綱10場所目で初めて東正位に就いた。左膝負傷で先場所を途中休場した白鵬は11場所ぶりの西、2場所連続休場から復活を目指す日馬富士は東。

 新入幕は御嶽海ただ一人。幕下付け出しデビューから所要4場所は昭和以降2位の早さ。長野県出身では1972年九州場所の大鷲以来43年ぶりとなった。

 大関陣は先場所、右膝負傷の影響もあり賜杯を逃した照ノ富士が東。稀勢の里が西、琴奨菊が東と続き、西の豪栄道は2度目のかど番で迎える。先場所...    
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