【岩見沢】来年2月に新潟県で開かれる知的障害者の冬季競技全国大会「スペシャルオリンピックス(SO)日本冬季ナショナルゲーム」に向け、北海道選手団が24、25の両日、道教大岩見沢校で合宿を行った。アルペンスキーなど4種目の選手17人が体幹トレーニングの方法などを学んだ。

 同大会は4年に1回開かれ、2017年の世界大会(オーストリア)の選手選考も兼ねている。競技用かんじきをはいて走るスノーシューイング、アルペンスキー、クロスカントリースキー、フィギュアスケートの選手が札幌、美唄、名寄などから合宿に参加した。

 25日は、選手がバランスボールを使った体幹トレ...    
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