ラグビーの第95回全国高校大会県大会は25日、鈴鹿市御薗町のスポーツの杜鈴鹿で準決勝2試合があり、朝明と四日市工が決勝進出を決めた。朝明は4年連続6度目、四日市工は初優勝を目指す。

 朝明は25年連続決勝進出中の四日市農芸を85―7で下した。FW、バックスが連動した攻撃で得点を重ね、失点を後半23分、自陣ゴールライン手前中央ラックから飛び込まれて失った1トライ1ゴールに抑えた。

 四日市工は木本を12―7で退け2008年以来7年ぶりの決勝進出。ロースコアの展開だったが前半28分、LO白塚悠矢が先制トライを奪うとその後もFWを中心とした粘り強い攻守で主導権...    
[記事全文]