明治安田J2第38節第1日の25日、9位ロアッソ熊本はうまかな・よかなスタジアムで2位磐田に0-2で敗れ、今季初の4連勝を逃した。通算13勝11分け14敗で順位は変わらず、J1昇格プレーオフ圏の6位とは勝ち点7差に広がった。

 熊本は4-4-2の布陣で、センターバックに鈴木翔登と権韓真、ボランチに園田拓也と上村周平を先発に起用。前半5分、相手スローインからクロスを上げられ、FWジェイにヘディングで先制点を許した。その後、何度か好機をつくったものの0-1で折り返した。後半26分、途中出場のMF嶋田慎太郎が中盤でボールを失い、カウンター攻撃から追加点を奪われた。

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