来年のリオデジャネイロ五輪出場を目指すサッカーU-22(22歳以下)日本代表候補の合宿が25日、佐賀市で始まった。サガン鳥栖の鎌田大地選手(19)や、佐賀東高出身で川崎フロンターレの中野嘉大選手(22)ら精鋭28人が29日までトレーニングや練習試合を行い、来年1月の五輪最終予選に備える。

 初日の練習は午後5時半から県総合運動場で行われ、24日にリーグ戦を終えたJ1勢14人が参加。約400人の観客が見守る中、ランニングやボール回しなどで約1時間、汗を流した。

 鎌田選手は「練習で代表チームが求めていることを理解し、試合で結果を残したい」と意欲。中野選手は...    
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