スピードスケートの全日本距離別選手権最終日は25日、長野市エムウェーブで行われ、女子1000メートルは菊池彩花(富士急・佐久長聖高出)が1分17秒14で初優勝を飾り、3000メートルとの2冠を達成した。小平奈緒(相沢病院)は1分17秒51で3位に終わり、この種目の連覇が6で途切れた。

 男子1000メートルは大和田司(味のちぬや)が1分10秒46で優勝し、山中大地(電算)は1分10秒80で3位に入った。男子1万メートルは20歳の小川拓朗(abcdrug)が自身の国内最高記録を10秒56更新する13分20秒78で制し、大林昌仁(山梨学院大・佐久長聖高出)は3位。小川は20...    
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