野球の第5回女子ジャパンカップ最終日は25日、県営大宮で準決勝、決勝が行われ、埼玉は決勝で兵庫に0―3で敗れ準優勝だった。

 埼玉は準決勝で駒沢学園女高を10―0で下した。決勝は先発の磯崎が一回につかまり、1点を先制されると、二回にも連打を浴び2失点。打線も散発4安打で無得点に終わった。

■一球の大切さ痛感

 欲しかったタイトルをまたあと一歩で逃した。埼玉は兵庫に決勝で敗れた。昨年に続く準優勝に川保監督は「今シーズンの僅差で勝てない弱さがここで出てしまった」と、選手の頑張りは褒めつつ悔しさをにじませる。

 先発磯崎の直球が...    
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