ラグビートップリーグの選手による子ども教室が25日、釜石市甲子町の市球技場で開かれた。選手らは2019年に同市で開かれるワールドカップ(W杯)に向け「ラグビーを楽しんで盛り上げていこう」と呼び掛けた。

 釜石、宮古、遠野各市などの児童約40人が参加。復興支援で訪れた選手8人の指導で、パス回しやタグラグビーに駆け回った。ミニゲームではラインアウトで選手に高々とリフトされ歓声を上げた。

 トヨタ自動車ヴェルブリッツの山内貴之選手は「相手を思いやり場面に応じたパスを出す。声出しも忘れずに」とコミュニケーションの大切さを説いた。ウイングの遠野・上郷小6年金浜百花...    
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