ラグビーのトップイーストリーグは24日、北上市の北上総合運動公園陸上競技場などで3試合を行い、釜石シーウェイブスRFCは今季最多の9トライを奪い、横河武蔵野に59-14(前半26-14)で圧勝し、開幕5連勝を飾った。勝ち点を25に伸ばし、日野自動車との全勝対決を制した三菱重工相模原とともに首位を並走している。

 釜石は14-14の前半34分、CTBマイケル・バー・トロケが約70メートルを独走し勝ち越しトライ(ゴール)を決め、ロスタイムにロック北川勇次がトライを追加した。

 後半もラックを連取するとFW、バックス一体の攻撃でトライを量産。4分にトロケがこの...    
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