SMBC日本シリーズ2015は24日、ヤフオクドームで第1戦が行われ、2年連続日本一を狙うソフトバンク(パ・リーグ優勝)が14年ぶりに出場したヤクルト(セ・リーグ優勝)に4-2で勝ち、白星スタートを切った。

 畠山和洋(専大北上高)は一振りで、相手エースの完封を打ち砕き、4番の意地を見せた。

 完封負け寸前に追い込まれた九回2死一塁。ボール球をきちんと見極め、3ボール1ストライクからの5球目。外寄りの直球を思い切りよく振り抜き、ライナーで左翼席に運んだ。

 「諦めていたわけではない」と大事な初戦で気を吐いた。初回も2死一塁から好機を広げる...    
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