【和歌山で友寄開】「躍動と歓喜、そして絆」をスローガンに、第15回全国障害者スポーツ大会(紀の国わかやま大会)が24日、和歌山市紀三井寺公園陸上競技場で始まった。全国から集まった約3200人の選手が26日まで和歌山県内各地の会場で日ごろの成果を競い、交流を深める。県勢は9競技に66人が参加する。
 開会式に参加した県選手団はスタンドの温かい拍手に手を振って応えながら、旗手の陸上100メートルの新崎祥太さんを先頭に入場した。開会式に皇太子殿下も参加した。
 大会初日、県勢は水泳や陸上など7競技に出場した。陸上では金メダル3個と銅メダル2個を取り、水泳では金メダルと...    
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