全国高校駅伝競走大会の予選を兼ねた県高校駅伝競走大会が24日、長井市陸上競技場を発着するながい黒獅子ハーフマラソンコースで行われ、男子は2時間14分57秒で、東海大山形が4年連続14度目の優勝を果たした。女子は山形城北が1時間14分25秒で制し、20年連続25度目の頂点に立った。

 男子(7区間、42.195キロ)は1区で3位につけた東海大が2区で逆転。3区以降は独走態勢に入り、2位以下を寄せ付けなかった。

 女子(5区間、21.0975キロ)の城北は1区から一度も首位を譲らない盤石のレース運び。全5区で区間賞を奪い完勝した。

 優勝の両...    
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