第95回全国高校ラグビー大会県予選は24日、仙台市泉区のユアテックスタジアム仙台で決勝があり、仙台育英が52-0で石巻工を下し、20年連続22度目の全国大会出場を決めた。
 仙台育英は前半2分、敵陣22メートルから蹴り込んだボールをWTB穀田竜馬がゴール付近でキャッチしてそのまま先制トライ。6分には敵陣5メートルのモールからフランカー野沢涼介が左サイドにトライを決めるなど、前半に38-0の大差をつけた。後半も粘り強い守備で石巻工に得点を許さなかった。
 全国大会は12月27日から大阪・花園ラグビー場で開かれる。

 ▽決勝
仙台育英 5...    
[記事全文]