テニスの県高校新人大会第1日は24日、香川県高松市の県営生島コートで男女団体戦を行い、高松北がアベック優勝を飾った。男子は2年ぶり26度目、女子は4年連続18度目の頂点に立った。上位2校が全国選抜大会代表を懸けた四国予選(11月14、15日・高知)に出場する。

 男子は第1シードの高松北が、2回戦から準決勝まで1年生エースの佐々木を軸に、すべてストレート勝ち。第2シードの英明との決勝も、第1ダブルスの松岡・山本組が1セットも奪われず勝利するなど、3―0で圧倒した。

 女子の決勝は、2年連続で高松北と高松桜井の顔合わせ。高松北は相手エースに第1シングルスを...    
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