陸上競技の第19回関東高校選抜新人選手権大会が24日、前橋市の正田醤油スタジアム群馬で開幕し、県勢は女子5000メートル競歩の外所知紗(新島学園)が23分42秒63の大会新記録で連覇した。男子100メートルの田中宏季(前橋育英)は10秒83で頂点に立った。1500メートルの男子は中山大樹(樹徳)、女子は不破亜莉珠(健大高崎)、男子400メートルでは古屋佳之(勢多農)がそれぞれ準優勝した。

...    
[記事全文]