ラグビーの第95回全国高校大会県大会第1日は24日、大村市の県営放虎原ラグビー場で1回戦4試合が行われ、佐世保北・佐世保南、大村工、島原工、長崎工が2回戦に進んだ。

 ワールドカップ(W杯)イヤーの花園出場を懸けた今大会。日本代表の健闘に刺激を受けた高校ラガーメンが、1回戦の段階からレベルの高いプレーを披露した。

 大村工は13トライの猛攻で長崎南に83-0で大勝。島原工も長崎鶴洋から9トライを奪い、61-3で快勝した。佐世保北・佐世保南は西陵に40-33、長崎工は佐世保工に36-14で競り勝った。

 第2日は25日、同ラグビー場で1回戦...    
[記事全文]