3回戦を行い、8強が決まった。初戦となった全国高校総体代表校は、同予選優勝の西武台は浦和学院に延長戦で1―0で勝ったが、準優勝の西武文理は正智深谷に1―1からのPK戦の末敗れ、初戦敗退した。

 西武台は0―0の延長後半7分、途中出場の橋本がPKを決めた。西武文理は後半26分、途中出場の羽田が先制。しかし、3年ぶりの優勝を目指す正智深谷は同36分、新井のゴールで同点とし、PK戦を4―2で制した。

 昨年優勝の昌平は武蔵越生に3―0で快勝。浦和東は花咲徳栄に2―0、同準優勝の市浦和はふじみ野に2―1で競り勝った。国際学院は延長戦で伊奈学園を3―2で下し、聖望...    
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