第15回全国障害者スポーツ大会「紀の国わかやま大会」が24日、開幕した。26日までの期間中、田辺市と上富田町を含む県内7市町で正式13競技とオープン2競技がある。47都道府県と20の政令市から出場する選手3239人が、さまざまな障害区分ごとに練習の成果を発揮する。

 全国障害者スポーツ大会が和歌山県で開かれるのは初めて。和歌山市の紀三井寺公園陸上競技場であった開会式には、皇太子さまも出席され、「選手の皆さんには、悠久の歴史と豊かな自然があふれる和歌山で、選手同士はもちろん、ボランティアや地域の皆さんと出会い、交流を深め、たくさん思い出をつくってください」と述べられた。<...    
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