サッカーの日本フットボールリーグ(JFL)昇格を懸けた全国地域リーグ決勝大会(地決)1次ラウンド(11月6~8日・愛媛県など)の組み合わせが24日決まった。4年連続出場の北信越代表サウルコス福井は愛媛会場のC組で、関西代表で全国社会人選手権(全社)優勝のアルテリーヴォ和歌山、同準優勝の阪南大クラブ(大阪)、全社でサウルコスを破った四国代表のFC今治(愛媛)と戦う厳しい組み合わせになった。

 1次ラウンドは全国9地域リーグの優勝チームと、全社上位3チームの計12チームが出場。3組に分かれてリーグ戦を行い、各組1位と2位の中で最上位成績の計4チームが決勝ラウンド(21~23...    
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