今夏の全国高校総体で、陸上男子学校対校得点で2年ぶり5度目の総合優勝を果たした洛南高陸上部の祝賀会が24日、京都市内のホテルで開かれた。部員やOB、陸上関係者ら約450人が出席し、快挙を喜び合った。

 大会には10種目17人がエントリーし、男子八種競技を制した田上駿主将ら5人が入賞した。川田信一校長は「(部員たちは将来)日の丸の元で走ってくれることを期待している」とあいさつ。

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