J1初参戦の今季、松本山雅FCは本拠地のアルウィン(松本市、収容人数約2万人)で第1、2ステージ合わせてリーグ戦17試合を戦い、平均入場者数は1万6823人に上った。J2だった昨季平均(1万2733人)を4090人上回り、1・3倍に増えた。

 平均入場者数は近年、クラブが国内リーグの階段を上がるのと歩調を合わせるように増加。北信越リーグ2部だった10年前と比較すると、21・6倍にもなる。今季も4月の柏戦(1万8514人)、5月の横浜M戦(1万8906人)と最多入場者数を2度更新。その後も7月の浦和戦、9月のG大阪戦で1万8千人を超えた。

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