サッカー・J1サガン鳥栖は第2ステージ第15節の24日、長野県松本市の松本平広域公園総合球技場で松本山雅FCと対戦し、2-1で競り勝った。これにより年間通算成績を8勝12分け12敗(勝ち点36)とし、順位は暫定12位に浮上。J1残留を決めた。

 サガン鳥栖は、PKで先制された後の後半32分、FKからFW豊田陽平選手が頭でつないだボールをDF谷口博之選手が流し込んで同点に。その後も攻め続け、42分にはFW水沼宏太選手がゴールを奪って勝ち越した。

 守備陣も、GK林彰洋選手を中心に粘り強い守りを見せた。素早い寄せで相手ボールを奪い、前半は無失点に抑えた。後半...    
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