サッカーJリーグ1部(J1)に今季初参戦した松本山雅FCは24日、松本市のアルウィンにサガン鳥栖(とす)(佐賀県鳥栖市)を迎えてホーム最終戦(第2ステージ第15節)に臨んだ。後半に先制したものの終盤に2点を奪われて1―2で逆転負けし、年間順位は18チーム中16位のまま。年間16位以下が来季J2へ自動降格することになっており、J1残留が厳しい状況となった。

 松本山雅は後半20分にオビナ選手がPKを決め1点先取。しかし、鳥栖の攻撃力に耐えきれず同32分、42分に立て続けに失点。アルウィンには1万7462人の観衆が詰めかけて大声援で選手を後押ししたが、勝利をつかみ取ることは...    
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