バレーボールの全日本高校選手権の県代表決定戦が24、25の両日、山形市総合スポーツセンターで行われ、県高校総体の8強チームが代表の座を争う。男子は同総体王者の山形中央を中心に力が拮抗(きっこう)し混戦模様。女子は山形商と米沢中央を軸にした優勝争いとなりそうだ。

【男子】山形中央を中心に混戦
 男子の山中央は渡辺佑哉と大泉夏幹の両エースのサイド攻撃が強力で、身長182センチのセッター鈴木浩大も含め高さは随一。2月の東北新人大会3位の羽黒と当たる初戦は注目カードだ。同総体2位の日大山形はサイドアタッカーの北沢魁斗と新関忠稀がけん引し、経験豊富な選手がそろう。山...    
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