25日から始まるラグビー全国高校大会京都府予選決勝トーナメントに、5校による合同チームが駒を進めた。合同チームが予選リーグを突破したのは初めて。普段は各校でばらばらの選手たちだが、週末ごとの合同練習でチームワークを高めている。

 健闘を見せているのは、乙訓、木津、朱雀、洛西、山城の各校から選手21人が集まる合同Aチーム。9月末からの予選リーグでは、立命館との初戦に15―18で惜敗したが、亀岡に21―17、洛水には12―10で2連勝。ブロック2位となり、決勝トーナメントへの出場権を得た。

 週末ごとに朱雀高グラウンドに集合し、スクラムの組み方やサインプレ...    
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