世界ボクシング評議会(WBC)スーパーフライ級2位の江藤光喜(白井・具志堅スポーツ)と、弟でIBFアジアスーパーフェザー級王者の伸悟(同)が本部町内で合宿を行っている。光喜は11月28日に世界王座戦に、伸悟は12月14日にOPBF東洋太平洋王座戦に挑む。ベルトの獲得を目指す2人は合宿で、フィジカル強化に重点を置いてトレーニングを重ねている。光喜は「世界チャンピオンになる」と闘志を燃やし、伸悟は「ベルトを取って2人で帰ってくる」と誓った。

 光喜と対戦するのはメキシコのカルロス・クアドラス。「打ち合いもできるし足も使える。試合運びが上手でパワーのある選手だ」と印象を語る...    
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