ボクシングのSFマキジム(京都府大山崎町)は23日、日本ライトフライ級王者の堀川謙一が12月27日に同町体育館で同級1位の拳四朗(BMB)と初防衛戦を行うと発表した。

 同町出身の35歳、堀川は9月に4度目の挑戦で初の日本タイトルを獲得した。プロデビューは2000年4月で、44戦30勝(7KO)13敗1分けのキャリアを誇る。

 拳四朗(本名・寺地拳四朗)は城陽市出身の23歳。奈良朱雀高から関大に進み、4年時に国体で優勝した。14年8月のプロデビュー以来5戦全勝(3KO)。12日に世界ボクシング評議会(WBC)ユースライトフライ級王座をつかんだ。

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