所沢市上山口の屋内スキー場「狭山スキー場」は23日、今シーズンの営業を開始した。本格的な冬の到来を前にスキーやスノーボード愛好者がゲレンデを気持ち良さそうに滑走していた。

 シーズンオープンに向け、9月3日から24時間態勢で造雪作業を続けた。約1万トンを散雪し、圧雪車を使いながら積雪70センチの人工ゲレンデを完成。全長300メートル、平均斜度7度、最大15度の初中級者コースのゲレンデに仕立てた。

 23日は狭山スキースクールのインストラクターによるデモ滑走の後、午前10時からオープンを待ちわびた一般スキーヤーらが滑った。入間市東町の大学1年渡辺碩人さん...    
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