世界最高峰の自転車ロードレースの名称を冠した国際競技大会「ツール・ド・フランスさいたまクリテリウム」(埼玉新聞社など協賛)が24日、さいたま市のさいたま新都心周辺で開かれる。レースを翌日に控えた23日、市内では選手が参加した市内交流会や前日会見などが行われ、今年で3回目となる祭典を迎えるムードが盛り上がった。

 会見で、大会を主催するさいたま市の清水勇人市長は「今年もより多くの皆さんに自転車競技や自転車文化に触れていただきたい。選手が全力を出し尽くし、観客を興奮と感動に包んでくれるものと確信しています」とあいさつ。

 今年夏のツール・ド・フランス本大会...    
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