スピードスケートの国内開幕戦、全日本距離別選手権は23日、長野市エムウェーブで始まり、男子500メートルで羽賀亮平(日本電産サンキョー)が合計1分10秒596で初優勝を飾った。

 2季ぶりの公式戦に出場した加藤条治(日本電産サンキョー)は1回目35秒734、2回目35秒486の合計1分11秒220で3位となり、ワールドカップ(W杯)代表入りを確実とした。昨年優勝の及川佑(大和ハウス)が2位、山中大地(電算)は5位だった。

 女子1500メートルは押切美沙紀(富士急)が1分58秒10の国内最高記録で初制覇し、菊池彩花(富士急・佐久長聖高出)が2位、高木菜...    
[記事全文]