時計大手のシチズンホールディングス(東京)と、北佐久郡御代田町に本社や工場などを置くシチズングループ3社は23日までに、同郡軽井沢町を拠点とするカーリング男子日本代表チーム「SC軽井沢クラブ」の活動や地域のジュニア選手育成を資金面で支援することを決めた。資金は、SC軽井沢クラブが所属するNPO法人「スポーツコミュニティー軽井沢クラブ」に提供。同法人は来年5月にも、国際的に活躍する選手育成を目指して「カーリングエリートアカデミー」(仮称)を開設する計画だ。

 支援は今月1日にスタートし、同法人はSC軽井沢クラブの合宿や遠征の充実、継続的な選手強化などを見込む。同チームは...    
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