【大田原】プロ野球日本シリーズに臨む市出身のヤクルト真中満(まなかみつる)監督(44)を激励しようと、市内の5小学校児童が千羽鶴を、大田原中野球部がメッセージをそれぞれ作製した。代表児童3人が23日、津久井富雄(つくいとみお)市長らに手渡した。

 千羽鶴を作ったのは佐良土、蛭田、湯津上、黒羽、両郷中央の各小学校の4~6年児童と教職員計約200人。真中監督の出身校、大田原中野球部約30人は「日本一になって」などとメッセージを書き、千羽鶴に添えた。

 真中監督を支える地元後援会「那須大真会」の斎藤敬(さいとうけい)会長(68)と、同会員の津久井市長が受け取...    
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