オーストラリアで十二月四~六日に開かれる「タグフットボールワールドカップ」に、ともに稲沢市の会社員の吉川明男さん(47)=祖父江町祖父江=と三浦知有さん(41)=稲島町=が、八人制で四十歳以上の日本代表チームの一員として出場する。かつては高校ラグビーの聖地「花園」を目指した二人。「不惑」を過ぎたが、ラグビーを起源とする新たなスポーツで世界の舞台での活躍を誓う。

 三年に一度開かれる「ワールドカップ」は二〇一二年のニュージーランドに続いて今回が二回目。世界二十三の国と地域が出場する予定で、吉川さん、三浦さんがメンバーの四十歳以上の日本代表は前回に次ぐ出場。吉川さんは二度...    
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