プロ野球育成ドラフトで巨人の八位指名を受けた独立リーグ、BCリーグ石川ミリオンスターズの長谷川潤投手(24)が二十三日、母校の金沢学院大を訪れ、秋山稔学長(61)に「母校に来て、指名の実感がわいてきた。巨人でしっかり頑張ります」と支配下登録を目指す意気込みを語った。

 金沢市末町の同大では、恩師の角尾貴宏監督(44)ら多数の教職員が集まり、長谷川投手の指名を喜んだ。同大出身では初の日本野球機構(NPB)入りに、秋山学長は「きょうの日を待っていた。(支配下登録を勝ち取り)一軍にあがってください」と激励した。角尾監督によると、長谷川投手は大学時代から本格的に投手を始め、大...    
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