J2磐田のMF川辺駿(20)が、リオデジャネイロ五輪出場を目指すU―22(22歳以下)日本代表候補に選ばれた。今季J1広島から期限付き移籍し、先発に定着した成長著しいボランチ。「チームがJ1に上がればさらに注目される」。J1昇格を果たし、リオ行きの切符も手に入れるつもりだ。
 来年1月の五輪最終予選メンバーの最終選考の場に位置付けられる合宿(佐賀県、25~29日)に参加する。8月に続く招集に「2回目に呼ばれるかが勝負だと思った。試合に出ているからだと思う」。今季は37試合中28試合に出場。磐田での活躍が評価につながった。
 リーグ戦直近9試合は全て先発出場し、...    
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