東京都内で22日に開かれたプロ野球ドラフト会議で、青木陸内野手(山形中央高)が広島から7位、赤間謙投手(鷺宮製作所・東海大山形高出)がオリックスから9位で、それぞれ指名を受けた。関係者からは「強気のプレーで頑張れ」「息の長い選手になって」と期待の声が寄せられた。

 長打力が魅力の青木内野手。記者会見では、同郷の天童市出身で、広島で活躍した栗原健太内野手(日大山形高出)を目標に掲げた。「7巡目は気にせず、1年目から(1軍の)試合に出る準備をしていく」

 高校時代に最も印象に残る一打は、2014年夏の甲子園で高崎健康福祉大高崎(群馬)との3回戦で放った本塁...    
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