第15回全国障害者スポーツ大会「紀の国わかやま大会」に出場する山口県選手団の壮行式が22日、山口市小郡下郷のJR新山口駅であり、選手や役員ら県選手団総勢122人が大会本番を前に激励を受けた。
村岡嗣政知事が「日ごろからの練習の成果を発揮し、はつらつとしたプレーをし、全国から参加している皆さんとスポーツの素晴らしさや感動を分かち合ってほしい」とあいさつ。県選手団の藤田英二団長は「大会では積極的にチャレンジし、山口県の元気を全国に発信できるよう頑張ってくる」と活躍を誓った。
選手団は県の関係者や駆け付けた家族らの見送りを受けて、和歌山県に向けて出発した。
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