7位指名となり、待ちわびた村林は「自分を選んでくれて素直にうれしい。プロで活躍し、お世話になった方に恩返ししたい」と力強く活躍を誓った。今夏の全国高校野球選手権大阪大会は2回戦で敗れたが、軽快な動きと確かなグラブさばきがスカウトの目に留まった。「フットワークの良さと柔軟性が持ち味。プロの世界で自分の力を試したい」と胸を高鳴らせた。
 梨田監督のイメージは「見た目は優しそうだが、(実際は)分からない」と今から気を引き締める。早くもプロ1年生の姿を夢見てか、「必死に練習して、レギュラーを早く任せられるようになりたい」と闘志を燃やした。

 村林一輝(むらばやし・...    
[記事全文]