プロ野球の新人選手選択会議(ドラフト会議)が22日、東京都内のホテルで開かれ、東北楽天はオコエ瑠偉外野手(東京・関東第一高)を1位指名し、交渉権を獲得した。1巡目で平沢大河内野手(仙台育英高)を指名したが、ロッテと競合し、抽選で外れた。

 ナイジェリア人の父を持つオコエ外野手は身体能力が高く、今夏の甲子園大会では50メートル5秒9の俊足で攻守にわたり活躍し、チームの4強進出に貢献した。東北楽天の上位指名選手はこのほか、2位が吉持亮汰内野手(大商大)、3位が茂木栄五郎内野手(早大)。
 東北関係選手の上位では、多和田真三郎投手(富士大)が西武に1位、熊原健人...    
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