ホッケー女子日本代表「さくらジャパン」の来年のリオデジャネイロ五輪の出場が22日、確定した。出場は4大会連続。永井祐司監督(ソニーHC)の下、代表選手選考合宿が行われている岐阜県各務原市下切町の県グリーンスタジアムの電光掲示板に出場を告げる報が流れると、選手、関係者らは喜びに沸き、2020年の東京五輪につながるリオに向け、士気を高めた。

 日本女子は五輪出場権を懸けた今夏のワールドリーグ準決勝ラウンドで全体の11位。オセアニア・カップで既に出場権を得ているオーストラリアとニュージーランドのいずれかの優勝が決まり、繰り上がり出場が確定した。

 情勢分析で...    
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