和歌山県で24~26日に開かれる第15回全国障害者スポーツ大会(紀の国わかやま大会)の沖縄県選手団の結団式が22日午前、那覇空港で行われた。和歌山に出発する選手67人、役員39人の計106人が出席した。
 大会は、競技を通じて障がいのある人たちの社会参加を促し、国民の理解を深めてもらうことが目的。

  水泳の自由形とバタフライに出場する山里智樹さん(20)は、結団式の決意表明で「全国の仲間と絆を確かめ合うとともに、県民に夢、感動、勇気を届けられるように頑張る」と宣言した。
 浦崎唯昭副知事は「体調管理に十分気を付け、全国の仲間と交流を深めながら競技を楽しんでほしい...    
[記事全文]