プロ野球のドラフト会議が22日、東京都内で開かれ、本県関係では富士大の多和田真三郎投手(4年、沖縄・中部商高)が西武から1位指名を受けた。花巻東高の高橋樹也投手(3年)は広島から3位で指名。ホンダの阿部寿樹内野手(一関一高-明大)が中日から5位指名を受けた。本県関係選手のドラフト指名は7年連続。3人の指名は最多タイで、3年連続となった。

 県岐阜商高の本格派右腕、高橋純平投手は3球団が1位指名で競合した末、ソフトバンクが交渉権を獲得した。東京六大学リーグの通算安打記録を48年ぶりに更新した高山俊外野手(明大)は阪神、平沢大河内野手(宮城・仙台育英高)はロッテが交渉権を...    
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