プロ野球の新人選手選択会議(ドラフト会議)が22日、東京都内のホテルで開かれ、今夏の甲子園大会で秋田商高の80年ぶり8強進出の原動力になった左腕・成田翔(かける)投手(3年)がロッテから3位指名を受けた。成田投手は入団する意向を示した。

 秋田商高からドラフト指名されるのは、2004年の佐藤剛士投手(広島1位)以来。本県関係では、13年にTDKの右腕・豊田拓矢投手(浦和学院高—上武大)が西武に3位、明桜高の左腕・砂田毅樹投手(札幌市出身)がDeNAに育成1位で指名されて以来、2年ぶり。

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