プロ野球の新人選手選択会議(ドラフト会議)が22日、東京都内のホテルで行われ、北海道日本ハムは上原健太投手(21)=明大=を1位指名し、交渉権を獲得した。

 上原投手は190センチ、85キロの大型左腕。沖縄県出身で、広島・広陵高から明大に進み、東京六大学リーグで通算14勝を挙げている。長身から投げ込む最速151キロの直球に加え、多彩な変化球を持ち、即戦力として期待されている。

 県岐阜商高の本格派右腕、高橋純平投手は、日本ハムを含む3球団が1位指名で競合し、ソフトバンクが交渉権を得た。日本ハムは高橋投手に続き、小笠原慎之介投手(神奈川・東海大相模高)も...    
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